ロサンゼルス、期間限定海外生活ブログ

2年間の期間限定でロサンゼルスにやってきました。渡米準備から現地生活のあれこれを発信していきます。

初めてでも食べやすいTrader Joe'sのチーズ

アメリカのスーパーでは、たくさんの種類のチーズが安く売ってます。

安くというか、ひとつが大きいと言った方が正しいかもしれません。

 

海外の英語表記のチーズ、しかもたくさんの量だと、手を出しにくいですよね。

少しの量ならトライしやすいですが、だいたいのチーズが200g〜300g(お店ではポンド表記)で売られています。

大きさで表すと、コンビニおにぎり1個、納豆パックひとつ分くらいです。

この大きさでのチーズなので、けっこうズッシリと量があります。

 

私はチーズは好きですが、いわゆる普通のチーズ好きです。

すごく癖があるチーズとかは、お酒の席で話題にはいいですが、家庭ではちょっと持て余します。

なので、友人に聞いたり試しに買ってみたりしたもので、とりあえずハズレのないものを紹介します。

ワインに合うものということで、癖の強いチーズも含まれていますが、6歳の息子も食べれる程度です。

 

COLBY-JACK

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個包装された、スティックチーズです。

多少味は濃いですが、子供のおやつに重宝します。

冬の時期だと、スクールスナックにも使えます。

 

TRIPLE CREAM BRIE CHEESE

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とても食べやすい味のチーズ。

値段はこの大きさで4〜5ドルと、日本より断然安いです。

クリームと表記がありますが、カマンベールチーズのような柔らかさと味です。

こちら↓のクラッカーに載せて一緒に食べるのがおススメ。

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 この食べ方は、店内の試食で提案されていたので、絶対合うはずです。

 

DOUBLE CREAM BRIE SOFT RIPENED CHEESE

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先ほどのトリプルブリーチーズと味がさほど変わらないような。

こちらの方があっさりしていた気もします。

癖がないので、クラッカーと一緒に食べると美味しいです。

"BRIE"というのは、「柔らかくてクリーミー」という意味のようです。

 

CHEDDAR CHEESE

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ハードタイプのチーズです。

しっかり味がついていて、少し癖があります。

癖の強いチーズは苦手だけど普通だと物足りない人にオススメです。

ナイフで切るとボロボロ崩れます。

ベタベタしたチーズが苦手という方にもオススメです。

このチーズに関しては、子供達全員のがOKでした。

ハズレのないチーズだと思います。

 

BLUE CHEESE

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その名の通り、ブルーチーズです。

こちらはハードタイプのものです。

ずっしりとした量で、5ドルくらい。

味は、ブルーチーズとして想定範囲内の癖の強さです。

ワインに合わせたり、料理のアクセントに使えます。

マッシュルームを炒めた時に、少し加えるとおつまみになります。

量が多いため、しばらく無くなりません。

こちらは、6歳の息子も「食べれるよ」と言っていました。

4歳の娘は「くさい」と無理でした。

どのブルーチーズか悩んだ時には、こちらが無難です。

 

CRUMBLED FETA

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サラダに載せる用の、ポロポロした形状のチーズです。

味はカッテージチーズのように、特に癖のない味です。

サラダとドレッシングに合わせると、おしゃれなワンランク上の味付けになります。

私は、ごまドレッシングに合わせるのが好きです。

 

いずれもリピ買い間違いなしのチーズです。

迷った時にはここから手始めにどうでしょうか。

冒険チーズのまた、トライしたのち案内できればと思います!